それなりに適当にやってます

なんとなくそれっぽいメモとか備忘録とか適当に。 2018年5月にブログ移転しました。 古い記事は未整理です。

AWS StorageGatewayのメモ

メモメモ・・・。

参考URL

種類

  • ファイルゲートウェイ
    • NFS v3/4.1
    • 非同期転送
    • ファイルはオブジェクトとして保管
    • ほかS3の機能をフル活用
    • VMwareとEC2をサポート(ただしEC2は冗長性なし、VMwareはHAがんばえー)
  • ボリュームゲートウェイ
    • Gateway-Stored Volumes
    • Gateway-Cached Volumes
    • いずれもiSCSI
    • StoredはスナップショットをS3へ送る
    • Cachedは適宜非同期でデータを送る
  • テープゲートウェイ
    • そのまんま。仮想テープドライブの機能
  • Gateway-Cached Volumesと、テープゲートウェイはオンプレだけでなく、AWS環境でも使えるっぽい。

ファイルゲートウェイの作り方

  1. AWSマネージメント・コンソールにて StorageGateway を選択
  2. ファイルゲートウェイを選択して進め、VMware ESXi用のOVAイメージをダウンロード
  3. vSphere vCenter を用いてOVAイメージをデプロイ
  4. デプロイされたイメージの設定で、キャッシュ用のハードディスクを追加する
    • 容量は適当、割り当て出来るボリューム数・容量はよくある質問を参照
  5. VMを起動(初回起動は時間がかかる)
  6. ログイン・プロンプトが現れたら初期ID/パスワードでログインする。
    • ID: sguser
    • PW: sgpassword
  7. 画面のメニュー表記に従い、ネットワーク設定を行う(初期はDHCPなので、スタティックに設定)
  8. AWSマネージメント・コンソールに戻り、再度 StorageGateway の設定に戻る。
  9. ゲートウェイに接続の箇所に"7"でVMに設定したIPを入力
  10. 次にゲートウェイのタイムゾーンと、ゲートウェイの名称を入力
  11. 最後にローカルディスクの選択画面が出るので、キャッシュ/アップロードなどを選択し、保存して終わる。
    • テストした際には1個しか割り当てていなかったので、自動的にキャッシュになってた。
  12. ゲートウェイが作成されるので、ファイル共有の作成で保存先のS3バケット、ロールなどを設定する。
  13. 次の画面で許可するクライアントIP、UID/GID/パーミッションなどを設定し、ファイル共有を作成する。
  14. 作成後の画面で、マウントコマンド例が表示されるので、任意の環境で試す。

・・・でも例示されるマウントコマンドに nolock とか付いてるので、やっぱりデータ投げ込むようかなって感じがする。あと投げ込んだデータのUID/GID/パーミッションとかが、ファイル共有の作成したもので固定されるとかそんな感じで、ちょと期待しているものとは違った。

以上、適当に。