それなりに適当にやってます

なんとなくそれっぽいメモとか備忘録とか適当に。 2018年5月にブログ移転しました。 古い記事は未整理です。

CentOS7.x と Gitのメモ

今更だけど現場に真面目にGit使う人が来たので、復習もかねて ProGit の再読ついでに少しメモする。

参考URL

最新版のインストール

せっかくなので CentOS7.x に Git の最新版をインストールする。 最新のGitパッケージはIUSのレポジトリからインストールできる。

IUSリポジトリの有効化

IUSと、IUSが依存するEPELリポジトリのパッケージをインストールし、既定では利用しないように設定する。

$ sudo yum install epel-relase$ sudo yum install https://centos7.iuscommunity.org/ius-release.rpm$ sed -i s/enabled=1/enabled=0/g /etc/yum.repos.d/epel*$ sed -i s/enabled=1/enabled=0/g /etc/yum.repos.d/ius*

RHEL/CentOSの標準Gitの削除

RHEL/CentOSの標準Verを入れてる場合は、IUSから入れるGitとコンフリクトするので事前に消しておく。

$ sudo yum remove perl-Git git git-core

IUSリポジトリからGitをインストール

IUSのGitパッケージは "git2u" という名前で、オプションも含めてイロイロある。 とりあえずお勉強用に全部入れるので git2u-all で一括して入れた。 ついでに vimbash-completion も入れる。

$ yum --enablerepo=epel,ius install git2u-all vim bash-completion

ブランチのプロンプト表示有効化

せっかくなので、どのブランチにいるのかプロンプトに表示されるようにする。

$ vi ~/.bashrc
## GIT PROMPTif [ -f /usr/share/git-core/contrib/completion/git-prompt.sh ]; then    source /usr/share/git-core/contrib/completion/git-prompt.sh  export PS1='\[\e[1;32m\][\u@\h \W$(__git_ps1)]\$\e[0m 'fi  

Gitの初期設定

  • "--system", /etc/gitconfig
  • "--glocal", ~/.git/gitconfig
  • "--local", [PROJECT]/.git/config * 既定値
$ git config --global user.name <USERNAME>       #<-ユーザ名$ git config --global user.email <MAIL@ADDRESS>  #<-メールアドレスの設定$ git config --global core.editor vim            #<-デフォルト・エディタの設定$ git config --global color.ui auto              #<-カラーリング

.gitignore をプロジェククト以外に、個人用のものも追加で使うようにする。

$ git config --global core.excludesfile ~/.gitignore

設定の確認

$ git config --listuser.name=<USERNAME>  user.email=<MAIL@ADDRESS>  core.editor=vim  core.excludesfile=/home/<USERNAME>/.gitignore  push.default=matching  color.ui=auto  

ブランチの作成とプッシュ

GitLabとかの場合はWebGUI上で作成し clone/checkout でそのブランチへ移動する。 ローカルでブランチを作成する場合は checkout -b でブランチを作成&そのブランチにそのまま移動できる。

$ git checkout -b [branch]

ブランチを更新して、リモートへプッシュする。

git push -u origin [branch]  

(適宜更新中)

以上、適当に。