それなりに適当にやってます

なんとなくそれっぽいメモとか備忘録とか適当に。 2018年5月にブログ移転しました。 古い記事は未整理です。

CentOS7.xでnodeenvを使い、複数のNode.jsを管理する

先にnvmを使う手順を書いたけど、virtualenv的な事も出来るのかな?と nodeenv を試したので、一応これもメモ

参考URL

nodeenv のインストール

python/pip でインストールするだけ

# yum -y install epel-release @development python-devel
# yum -y install python-pip# pip install --upgrade pip
# pip install nodeenv

nodeenv を利用した Node.js のインストール

詳しい使い方は公式のREADME.rstを参照、下記では基本的な使い方だけ例示

$ cd ~        #<-ホームディレクトリへ移動
$ nodenev --list                    #<-インストール可能なNode.jsのバージョンを表示
$ nodeenv --node=6.1.0 nodeenv_test #<-"nodeenv_test"というディレクトリに Node.js v6.1.0 をインストール
$ . nodeenv_test/bin/activate       #<-v6.1.0の環境をアクティベート
$ node -vv6.1.0  (nodeenv_test)$ deactivate_node     #<-v6.1.0の環境から抜ける
$ node -v
 -bash: node: コマンドが見つかりません   #<-deactivateした事でNode.jsがない状態に戻った

上記の手順で Node.js の環境を複数導入して activate/deactivate_node で環境が切り替えられるよになった。 しいて言うならインストールに時間がかかる点だけ気になるのと、npm でプロジェクト単位でパッケージ管理すれば十分かな・・って感じがする。。

以上