それなりに適当にやってます

なんとなくそれっぽいメモとか備忘録とか適当に。 2018年5月にブログ移転しました。 古い記事は未整理です。

DigitalOcean で Ubuntu 16.04 LTS + XFce/XRDP の設定

DigitalOceanで起動したDropletsでGUIを使いたかったのでメモ、XFceって書いてるけど実際には"xubuntu-desktop"で一括して入れた。

初期設定

ファイアウォールの設定

なにはともあれ"ufw"の設定をして特定のIPからしかアクセス出来ないようにする。

# ufw enable# ufw allow from xxx.xxx.xxx.xxx proto tcp to any port ssh# ufw allow from xxx.xxx.xxx.xxx proto tcp to any port 3389

メモ: 削除する場合

ルールを削除する場合は "delete" で行う。

# ufw status numbered         #<-番号付きのルール一覧を表示# ufw delete <num>            #<-番号指定でルールを削除

OSの更新

アップデートを適用して最新の状態にする。

# apt update && apt upgrade -y

日本語ロケールの設定

既定でロケールが英語になっているので、Ubuntu Japanese Teamのリポジトリ・パッケージを利用させて頂き、日本語に変更する。

# wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -# wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -# wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/xenial.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list# apt update# apt -y upgrade# apt -y install ubuntu-defaults-ja# update-locale LANG=ja_JP.UTF-8          #<-言語設定を日本語に# dpkg-reconfigure tzdata                 #<-タイムゾーンの変更

XFce/XRDPのインストールと設定と再起動

XFce(xubuntu-desktop)とXRDPのインストールを行う。また .xsession を作成、再起動を行う。

# apt -y install xubuntu-desktop xrdp# shutdown -r now

再起動後 "xrdp" が起動/リッスンしている事を確認

# netstat -nap...tcp  0  0 0.0.0.0:3389  0.0.0.0:*  LISTEN  1633/xrdp  

ユーザ追加とパスワード設定

# adduser oppaioppai# usermod -a -G sudo oppaioppai

あとは許可したIPからリモートデスクトップで接続を行い、登録したユーザでログイン、XFceが使える事を確認するだけ。

作成したDropletsは、使用しない時はシャットダウン+スナップショットを作成し削除しておく。利用するタイミングでスナップショットから新しいDropletsを作成して利用するようにしている。

以上