それなりに適当にやってます

なんとなくそれっぽいメモとか備忘録とか適当に。 2018年5月にブログ移転しました。 古い記事は未整理です。

Fedora16にoVirtのインストール+ノード追加

先週試してたのでメモ残す。まだ正式リリースではないけど適当にやってみた

oVirt Wikiの内容と、RHEVのマニュアルをネタにとりあえず入れるとこまで。

参考URL

Fedora16のインストール

  • ハードウェア要件詳細はRHEVのマニュアル見た方がええかも
  • パッケージは"Minimal",カスタマイズで"Base"だけチェック
  • ホスト名をFQDNにして、正/逆引きが出来てる事を確認
  • あとNetworkManager止めたりとかお好みで設定( # systemctl disable NetworkManager.service )

oVirtのインストール

基本的に参考URLのWikiを参照

1.ISOドメインの為にNFS設定(適当)
# vi /etc/sysconfig/nfs
RQUOTAD_PORT=875
LOCKD_TCPPORT=32803
LOCKD_UDPPORT=32769
2.パッケージのインスコと、レポジトリの追加と、ovirtのインストール
# yum install -y wget postgresql-server postgresql-contrib pgadmin3 java-1.6.0-openjdk-devel
# wget http://www.ovirt.org/releases/nightly/fedora/16/ovirt-engine.repo -P /etc/yum.repos.d/
# yum install -y ovirt-engine ovirt-engine-setup
3.ovirtのセットアップ
# export LANG=en_US.UTF-8
# engine-setup
ポート番号など色々聞かれるので適宜設定、下記のように確認が出たら"yes"を選択