それなりに適当にやってます

なんとなくそれっぽいメモとか備忘録とか適当に。 2018年5月にブログ移転しました。 古い記事は未整理です。

Ubuntu 10.4 Beta1 を Netboot で VirtualBox 3.1.2 へインストール

'10/4/30追記

Ubuntu 10.04 正式リリース済、VirtualBox 3.1.6 でちゃんとインストール出来るので無問題


mini.iso のイメージ使いたい人は下記から落とせるんで。

 http://cdimage.ubuntu.com/

 [netboot] -> [Ubuntu 10.04 (Lucid Lynx)] -> [i386] -> mini.iso


下記は消しときます。


以前のAlpha版の説明では、Windows版VirtualBox3.1.4へインストールしていたけど、

3.1.4 だとネットワークが切れたり遅かったり、なんかしらおかしいので 3.1.2 へ戻した。

以下はWindows版VirtualBox 3.1.2へUbuntu 10.4 Betaを入れる話です。


10/3/26追記

VirtualBox 3.1.6 がリリース ネットのなんかしらおかしいのが修正されて、

Ubuntu 10.4 にも対応したようです。


10/4/25追記

もう10.04RC版出てる、正式リリースは 4月29日の予定



1. とりあえず普通に仮想マシンを作成、VT-x/AMD-V にチェックを入れ有効にした。


2. 今回も前回と同じでNetbootのISOイメージを使った。

  http://cdimage.ubuntu.com/

  [netboot] -> [Ubuntu 10.04 (Lucid Lynx)] -> [i386] -> mini.iso をダウンロードしてインストールに使った

  前回と同じでインストールパッケージは "Ubuntu Desktop" を選択


3. インストール後、デスクトップが表示されたら言語パッケージを追加インストール

  [システム] -> [システム管理] -> [言語パッケージ]

  って開いたら、なんかしらインストールせな~的な事を言われるんで入れる。


4. アップデートマネージャでアップデートを実施

  [システム] -> [システム管理] -> [アップデートマネージャ]

  ※もしも再起動要求が来た場合は、再起動を実施

  ※セキュリティアップデートを自動的に適用~でインストールしてたら不要

   (インストール時に最新の状態になるから)


5. Guest Additions のインストール

 5-1. イメージのマウント

  VirtualBoxのメニューから [デバイス] -> [Guest Additonsのインストール] を選択

  自動でマウントしてくれなかったのでUbuntuのメニューから [場所]->[VBOX_ADDITIONS~(略] をクリック

 5-2. インストール

  先の操作でファイルブラウザが表示されるが閉じる。

  [アプリケーション]->[アクセサリ]->[端末] を開き、下記コマンドを実行してインストールを行う。

  $ cd /media/VBOXADDITIONS_3.1.2_56127

  $ sudo ./VBoxLinuxAdditions-x86.run

  インストールが完了したらメッセージに従い再起動を実施(メニューか、端末から $ sudo shutdown -r now)


6. 再起動が完了すると''Ubuntu is running in low-graphic mode''とか出るので''OK''をクリック


7. ''Run Ubuntu in low-graphics mode for just one session''にチェックが入ってるので、そのまま''OK''をクリック


10/3/26追記

VirtualBox 3.1.6 がリリース ネットのなんかしらおかしいのが修正されて、

Ubuntu 10.4 にも対応したようです。なので、ここから下の対応はいらないかも


ここからどうにかならないか調べたら、Ubuntu Forumと、そのリンク先に情報があった。

1. [アプリケーション]->[アクセサリ]->[端末] を開き、下記コマンドを実行

  $ gksudo gedit /usr/src/vboxvideo-3.1.2/vboxvideo_drm.c


2. 89行目か、90行目あたりに下記のような箇所があるので、これを変更する。

変更前

        .ioctl = drm_ioctl,

変更後  

#if defined(DRM_UNLOCKED) || LINUX_VERSION_CODE >= KERNEL_VERSION (2, 6, 33)
        .unlocked_ioctl = drm_ioctl,
#else
        .ioctl = drm_ioctl,
#endif

3. 下記コマンドを実行(もっかいGueat AdditionsのカーネルモジュールとかのBuildingを行う)

  $ sudo /etc/init.d/vboxadd setup


4. 続けてマウス統合機能を利用する為に、xorg.conf を新規に作成する。

  $ gksudo gedit /etc/X11/xorg.conf

Section "InputDevice"
        Identifier "VBoxMouse"
        Driver "vboxmouse"
        Option "CorePointer"
EndSection

5. 再起動を実施(メニューか、端末から $ sudo shutdown -r now)


画面サイズの変更と、マウスがシームレスに使えるようになってる事を確認

あとは新しいデスクトップ環境で遊んで、バグとか問題があったらフィードバックを行う。


追記1:"#"と"$"が混在してたので修正

追記2:とりあえず Ubuntu 9.10 から環境を引っ越して色々確認中(これも10.4から追記w)

追記3:細かいとこ修正


以上