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PostgreSQL パラメータ変更の反映についてメモ

PostgreSQL のパラメータ設定の変更、なにかある度にHUPでいいのか、restart がいるのか迷うので忘れないためにメモしとく。
pg_hba.confリロードでおkドキュメント : 20.1. pg_hba.confファイル
> pg_hba.confファイルは起動時と、主サーバプロセスがSIGHUPシグナルを受け取った時に読み込まれます。
> 稼働中のシステムでファイルを編集した場合は、(pg_ctl reloadあるいはkill -HUPを使用して)postmasterにファイルを
> もう一度読み込むようにシグナルを出さなければなりません。
postgresql.conf 設定項目により HUP で反映できるものと、再起動が必要なものに別れる。 以下に確認を更新手順をメモする。

反映できるパラメータの区分
SELECT distinct context FROM pg_settings; internal ・・・ 変更不可(構築時設定確認用) postmaster ・・・ サーバ起動時 sighup ・・・ 設定ファイルの再読み込み backend ・・・ セッション確立時に決定 superuser ・・・ スーパユーザ権限で動的変更可能 user ・・・ 一般ユーザで動的変更可能
パラメータの一覧表示
\x SELECT name,setting,unit,context FROM pg_settings;
パラメータ単体の確認
SELECT name,setting,unit,context FROM pg_settings WHERE name='work_mem'; -[ RECORD 1 ]----- name | work_mem setting | 4096 unit | kB context | user
パラメータの一時的な変更 (最終的には postgresql.conf に反映する)
UPDATE pg_settings SET setting = 8192 WHERE name='work_mem'; SELECT name,setting,unit,context FROM pg_settings WHERE name='work_mem'; -[ R…

GNS3 へリモートサーバを追加する手順メモ

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前回、リモートに立てた GNS3 サーバを使う手順を書いたけど、今回はローカルとリモートの GNS3 サーバを利用する手順をメモる。 同じ要領でリモートサーバを追加すればスケールさせる事が出来る(らしい)
参考リンクInstall GNS3 on a remote serverScale GNS3 リモートサーバの構築公式の手順 に従い、Ubuntu 16.04 LTS で構築したサーバで、以下のコマンドを実行し、最後に再起動を行う。
$ sudo su - # cd /tmp # sudo curl https://raw.githubusercontent.com/GNS3/gns3-server/master/scripts/remote-install.sh > gns3-remote-install.sh * VPN接続時のIP、セグメントなどを変更したければ中身をいぢる。 既定では 172.16.253.0/24 が使われる。 # bash gns3-remote-install.sh --with-openvpn --with-iou --with-i386-repository # reboot 再起動後、再度SSHでログインするとバナーに OpenVPN の設定ファイル(.ovpn)などについて情報が表示される。
$ ssh xxx.xxx.xx.xxx -l root ... Welcome to Ubuntu 16.04.3 LTS (GNU/Linux 4.4.0-96-generic x86_64) ... Download the VPN configuration here: http://xxx.xxx.xxx.xxx:8003/xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx/ubuntu-4gb-sgp1-01.ovpn And add it to your openvpn client. apt-get remove nginx-light to disable the HTTP server. And remove this file with rm /etc/update-motd.d/70-openvpn ... 表示された設定ファイルを、ローカルにダウンロードし OpenVPN で…

Juniper Networks の日本語ドキュメント

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SlideShareJuniper Networks(日本)SEチームのアカウント がSRXの日本語ドキュメントを。
Juniper Networks(日本) のアカウントがハンズオン・トレーニングの資料などを公開してくれていたので、自分が参照しやすいようにリンクをまとめた。
【EX/QFX】JUNOS ハンズオントレーニング資料【SRX】JUNOS ハンズオントレーニング資料
Juniper SRX日本語マニュアル
01.JUNOSソフトウェア インストール&アップグレード02.パスワードリカバリ方法03.ファクトリーリセット手順04.ルートベース IPsec VPNのCLI設定05.ポリシーベース IPsec VPNのCLI設定06.Hub-and-Spoke VPNのCLI設定07.Chassis Cluster(冗長構成)のCLI設定08.Source NATのCLI設定09.Destination NATのCLI設定10.Static NATのCLI設定11.IDPのCLI設定12.Admin UserのCLI設定13.AntivirusのCLI設定14.Application FirewallのCLI設定15.JUNOSのモードとCLI操作16.設定の確認方法17.commit/rollbackの使用方法18.JUNOS/ScreenOSのCLI比較19.DHCP ClientのCLI設定20.DHCP ServerのCLI設定21.DHCP RelayのCLI設定22.DNSのCLI設定23.Firewall Filter(ACL)のCLI設定24.InterfacesのCLI設定25.System LoggingのCLI設定26.Traffic LoggingのCLI設定27.SRXへのLogin28.Management AccessのCLI設定29.OSPFのCLI設定30.Objects & ServicesのCLI設定31.PPPoEのCLI設定32.RADIUSのCLI設定33.ScreenのCLI設定34.Security PolicyのCLI設定35.SNMPのCLI設定36.Static RouteのCLI設定37.SwitchingのCLI設定38.Time & NTPのCLI設定39.Virtual Rou…

Ubuntu 16.04 LTS へ GNS3 導入メモ

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久々にネットワークの勉強がしたくなったので、DigitalOcean 上の VM(以下、Droplets) に GNS3 のサーバ環境を構築したので、その手順をメモ
DigitalOcean は Nested が有効で、Droplets 内で QEMU などを動かす事が出来るし、そこそこのスペックが安価に使える。また Snapshot を活用し、不要なときは Droplets を消すことで利用金額を安く抑える事もできる。 他にはベアメタルの packet もオススメ



DigitalOcean のアカウントを作成する。DigitalOcean のアカウント設定 -> [Security] にて、SSH公開鍵の登録を済ませておく[Networking] -> [Firewalls] で自IPから各ポートへの通信を許可する。[Droplets] にて Ubuntu 16.04 LTS ベースの Droplets を作成する
(リージョンやスペックは適当に。日本リージョンはないのでシンガポールがおすすめ)Droplets 作成後、上記 "2" で作成した Firewall ルールに作成した Droplets を登録する。


起動した Ubuntu に GNS3 リポジトリを登録し、Ubuntuの更新と GNS3 のインストールを行う。
リポジトリの追加と更新
$ sudo add-apt-repository ppa:gns3/ppa -y $ sudo dpkg --add-architecture i386 $ sudo apt update $ sudo apt upgrade -y GNS3 のインストール
$ sudo apt install gns3-iou gns3-server systemd スクリプトの設置と有効化
$ sudo vi /etc/systemd/system/myproject.service [Unit] Description=GNS3 server Wants=network-online.target After=network.target network-online.target [Service] Type=forking User=root Group=root PermissionsStartO…

Google Adwords のテスト

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以前から何度か Google Adwords のクーポンが郵送やらメールで送られてきていて、今までは特に使う理由もないのでスルーしていたけど(;^ω^)
ブログを Blogger へ移設したあと少し前にクーポンが届いていた事を思い出したので、良い機会だし試してみた。


とりあえず Google Adwords へログインし適当に広告を作成、ぽちぽちするだけでなんか良く見る広告が作成できた(´・ω・`)楽ちん

Google から来たメールには 14桁 のプロモーション・コード ( XXXXX-XXXXX-XXXX ) が記載されていたので、ここにあるヘルプの通り 料金からコードを適用した。続けて予算設定をクーポンで利用できる 7,500円/月 で収まる範囲で設定し放置

んで、数日経過した結果がこんな感じ。しっかり広告が表示されたであろう事がわかる。けど、こんな適当な広告でもクリックする人おるんだなーと、そっちの方に興味がいくかも(;^ω^)誤クリックかなー

Adwords Analytics リンクさせたら 、Analytics の方で検索ワードなどの詳細が見ることが出来た。

Adwords の 商品またはサービス で linux コマンド を選択しているので、ちゃんとその内容で検索結果に表示されているのだろう・・・という事がわかる。
真面目にSEOをしようとするなら書籍を1〜2冊読んで、サイト内のコンテンツ内容とか、予算・Analyticsの状況とかマーケーティングに詳しくならないと難しそうだけど、なんとなく雰囲気はわかった。 とりあえずクーポンコードの金額が尽きるまでの間は放置しつつ適当に様子を見ながら広告の内容変えたり遊んでみようかなーという感じ。


以上、適当に。

AWS/Azure のWindows 向け大容量ストレージのメモ

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とある案件で最大で 80TB 程度のストレージが必要と言われて調べて見たのでメモ
Amazon Web Service普通のディスクは高いS3 は BLOB なので、Windows から普通には使えないStorage Gateway を使う事でなんとかなりそう?ファイル・ストレージNFSによるマウント匿名ユーザで放り込むだけボリューム・ストレージiSCSI (Windows/Linux)キャッシュと保管型キャッシュ・ボリュームだと上限 32TB詳しくは AWS Storage Gateway の制限 に書いてあった。AzureFire Storage (SMB3.0) が使えるただし 1共有/5TB までが上限らしい詳しくは ここのドキュメント に書いてあった。Overcoming the 5TB Azure File Storage share limitation 徐々にスケールする分には別にどっちゃでも良いかな。。 OSがWindowsと聞いたので、気持ち Azure の方が良いかな−ぐらいな感じ。
ちなみに GCP では GlusterFS や Avere がおすすめされているけど、Avere は使った事ない。
以上

Blogger で Prism.js を使った SyntaxHighlight の有効化

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Blogger で SyntaxHighlight を有効にしたくて色々調べていたけど、良く知られている SyntaxHighlighter による方法では CloudFlare でHTTPS化している環境ではうまくいかなかった。

HTTPS かつ CDN で提供されているもので使えるものがないか探した結果 Prism.js が cdnjs.com (cloudflare.com) で提供されているのを見つけたので、これを使う事にした。

やり方は簡単で Blogger のテーマ編集で </head> の直前に以下のコードを追記するだけ。

<!-- prism.js --> <!-- https://cdnjs.com/libraries/prism --> <script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.7.0/prism.js'></script> <link href='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.7.0/themes/prism.css' rel='stylesheet'/> <!-- Theme "COY" --> <link href='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.7.0/themes/prism-coy.css' rel='stylesheet'/> <!-- components --> <script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.7.0/components/prism-bash.js'/> <script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.7.0/components/prism-python.js'/> <!-- Plugins --&…